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おねしょのためのカイロプラクティックケア

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    カイロプラクティックでは、体のゆがみをとり、神経システムのスムーズな働きを促します。

    そのことによって、神経の働きが深く関わる排尿のシステムへの良い影響が期待されます。

    腰椎や仙骨から腎臓や膀胱に神経が通っているから、そこを押したり引っ張ったりすればいい、というほど人間の体は単純に造られてはいません。

    ヘルシーライフセントラルでは、最も神経の働きを邪魔しているゆがみを特定して施術します。

    夜尿症でお悩みの方はぜひ当院のカイロプラクティックをおすすめします。

    カイロプラクティックの利点は、薬を用いないので副作用の心配がありません。また、夜尿症の薬を服用している方でも受けていただけます。

    また、当院の施術は無理な力を加えず極めてソフトなので、安心して受けていただけます。

    夜尿症には遺伝や膀胱の大きさなどさまざまな要因が考えられ原因や程度も個々によって異なりますがいくつか私の臨床経験をご紹介します。

    ●タイでのボランティア
    以前、タイで500人ほどの子ども達が生活する施設に二週間ほど行きました。そこで子ども達にカイロプラクティックケアをしました。日本に帰国する時、おねしょをする子がかなり減ったとスタッフから報告がありました。

    ●症例:毎日おねしょをする5才の男の子
    昼間はオムツは不要だけど、毎日おねしょをするという5才の男の子が来院しました。親御さんが子ども時代に夜尿症があった場合は子どもさんも夜の排尿コントロールが確立するまでに時間がかかるのですが、男の子のお父さんが10才くらいまでおねしょをしていたとのこと。カイロプラクティックを受けると、その日やその数日後などにおねしょをしない日が出てきました。体調や治療頻度の減少によりおねしょの回数にも多少波がありましたが、おねしょの回数は減少していき施術開始から半年ほどでおねしょがなくなりました。この方夜尿症の薬は一切服用せず夜尿アラームも使っていませんでした。
    ※あくまでも一例で個人によって期間は異なるでしょう。
    ※夜尿症の病院での治療は通常小学校に上がってからのようです。

    5才の時点でおねしょが日常的にみられるお子さんは小学生に入ってからも夜尿症が継続する割合が高いです。また、お父さんが10才くらいまで夜尿症だったことを考慮すると、カイロプラクティックの良い影響かもしれないと考えられます。

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    写真はタイの小学生たち

    ヘルシーライフセントラルのホームページ
    www.hlc-kiro.com


    posted by: ヘルシーライフセントラル | おねしょ(夜尿症) | 22:13 | comments(0) | - | - |
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